原因不明の体調不良を解消したいなら
あごの痛みや違和感、あごの音などで気付くことが多いようですが、あごの症状こそ、顎関節症の症状です。代表的なのは、
口の開け閉め、食べ物を噛む時など、あごを動かした時にあごの関節、頬やこめかみが痛みます。あごを動かさなくても痛む場合は他の病気かも。
口を開けた際、縦に指3本分入るのが正常ですが、指が2本以下しか入らない。いきなり口が開かなくなることもあるとか。
口の開閉などであごを動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」「ジャリジャリ」「ギシギシ」といった音がします。
あごの関節や筋肉の異常からあごの動きが変わり、急に噛み合せが変わったように感じる。顎関節症の疑いが濃い。
非常に稀な症状だそうです。
「大あくびをしたらあごが痛かったけど、しばらくしたら治った」など、放っておいても自然に治ることもあるそうで、必ず悪化していくというわけでもないみたいです。
ところが、あご周辺の症状だけでなく、全身の様々な場所に症状がでることもあるそうです。
どんな症状かというと、
日常生活そのものが困難になりかねない症状もあります。
一方、あごの関節に痛みがあって同じような症状でも顎関節症が原因でない場合もあります。それには、歯や舌など口の中・耳・鼻・喉・唾液線の病気、片頭痛、群発頭痛、脳腫瘍、脳内出血、関節リウマチなど顔の痛みを感じる病気や、親知らずの炎症、あご関節の骨折や腫瘍・炎症、あごの筋肉の外傷・炎症などのように口が開けにくくなる病気があります。
口が開けにくくなると、食事がしにくくなったり、精神的にダメージを受けたりするなど、日常生活に支障をもたらす症状にまで発展することもあるので、「もしかしたら…」と不安になったら、1度は診察を受けてみるのがオススメです。